押江込蔵 ANGLER'S BLOG〜釣に魂を込めし勇者たちが集う場所〜

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真夏の海と山

この夏は異常な猛暑で京都も日中は40度近い気温が続いていましたが、時間の隙間を見ては最近気に入っているトレランで鍛えているので苦になりません。海は神前浦、方座浦、礫浦の3か所、山は芦生の巨木の森に行ってきました。釣果はパッとしませんでしたがそれなりにリフレッシュできました。

 

#金城丸コワリ。鯖だらけでボラもよらず釣りにならないほどでした。

 

 

#大寿丸行田コワリ。水色は透き通ってきれいでした。山から流れてきたようなでっかい流木が絵になっていました。

サバもエサ取りもおらず厳しかったが、わずかな地合いに真鯛とでかいダイミョウサギ。

 

#瀬川のコワリ。朝一の三力の落とし込みに水面下3mほどで掛けた瞬間ガチっと音がするくらいの大物をかけたのですが針外れでばらし。上顎にかかったようで針先が開いてました。

 

状況は悪くはなく、釣る人は年無しを釣っておられました。

 

大きなアイゴが群れていて怖い怖い。即リリースですが、40センチほどの大きなアイゴと太った真鯛を1枚づつ持って帰りました。背鰭を切って腹ワタを出すと、大きな卵を持っていたので腹に戻して持って帰ります。酒の肴に最適です。

 

翌日は酒の肴作りです。先ずはアイゴの煮つけ。酒と醬油と砂糖だけで濃いめに味を調えます。大きな卵を持っており一緒に炊きます。

 

真鯛は刺身ではなくオリーブオイル焼き。たっぷりの塩と胡椒だけで味付けです。食べるときにユズを振りかけます。

 

アイスボックスの氷水でギンギンに冷やしたbeerと冷酒に合います。うまい酒を飲むために作った料理です。魚だけで腹いっぱいになりました。

 

山のほうは昨年、美山の灰野廃村に行ったときにいつか登りたいと目をつけていた小野村割岳です。京都最深部と言っていい芦生の森の杉の巨木群を見に行きました。

 

#佐々里峠の登山口。梯子を上って登山開始です。

 

#尾根を上がって進んでいくと所々に目を見張る芦生杉の大木が生えていました。

 

#アナコンダのようなへんな木。

 

#矢印の先に名前の付いた雷杉。

 

#雷に打たれても生きてる木。すごい生命力です。

 

#雷穴

 

#下はくっついてる巨木。

 

#何年生きてるんだろう?

 

#・・・・・

 

#惚れ惚れする巨木。

 

#・・・・・

 

#すごすぎ!

 

#みごとな木。

 

#Manasulの高度計もばっちり。

 

#素晴らしい巨木達に満足して下山しました。

 

#トレランのおかげで熱い海と山を楽しめた。

 
 

| 13:16 | - | - | - | posted by kida |
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