押江込蔵 ANGLER'S BLOG〜釣に魂を込めし勇者たちが集う場所〜

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夏コワリ!
7月10日月曜日に、南伊勢町神前浦へ釣行してきました。今回お世話になったのは大進丸渡船です。
午前5時30分に港を出船し、向かったのは沖の長浜養殖小割です。ロケーションは抜群に良く、釣り場の雰囲気も、いかにも大物場といった感じです。釣座は小割と小割の間で釣るスタイルですが、間隔がとても狭くスリリングな釣りを余儀なくされます。
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イカダに渡り、早速ダンゴの準備をします。今回使用したダンゴには押江込蔵‟軍師黒”と“アミノイエロー押し麦”をたっぷりと混ぜ込み集魚力をUPさせます。
タックルは大型チヌをターゲットとするため、ロッドは腰の強いロッドクラフト伊藤作、一閃1.4mを使用。リールはシマノ、セイハコウ60SP.Lにライン東レ春夏秋冬2.5号を巻き、金龍勝負チヌ5号を直結でのぞみます。オモリは潮流等の状況を見て無し〜5Bを使い分けます。

ダンゴを打ちますが海底での反応は薄く、まずはボラなどの餌取りから集めるべく手返しを続けます。30分ほどした頃からダンゴにも魚の反応が出だし雰囲気が良くなってきました。
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午前6時コーンのサシエを食って来たのは49cmの良型チヌ。そこからいきなりチヌ時合スイッチON!驚愕の釣れっぷりなので、詳細はかなり省略します。取りあえず実寸50cmオーバーの年無しチヌだけ…
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7時30分53.5cm
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7時50分51cm
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8時20分55cm
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8時30分52cm
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9時20分50cm
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10時40分50cm
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10時50分50cm
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11時45分51cm
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12時51.5cm
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12時15分51.5cm
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15時10分53cm
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15時45分50cm
勿論、年無しチヌ釣果の合間には40cm級後半の良型チヌが竿を絞り込んでくれています。大型チヌフェスティバルは昼まで続き、12時30分の時点で20枚の大型チヌが底径70cmのスカリに収まりました。まさか、この釣り場でカウンターを使用するとは思いもしませんでした。
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しかし午後2時30分までの2時間はチヌも休憩時間なのかアタリが遠のき代わりにゴンズイなどのエサ取りがシグナルを送ってくる時間帯。その時間を使って自分自身もお昼休憩。
2時30分を過ぎた頃、イエローオキアミ無双に久し振りのチヌアタリ。そこからチヌの雰囲気が漂いだし4時までに2枚追加したところで山の方から雷鳴が轟きだし、身の危険を感じたたところでストップザフィッシング。総釣果43〜55cmを23枚で、その内12枚が年無しチヌという夢の様な釣果に恵まれました。
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今回のアタリ餌はサナギ、コーン、イエローオキアミ無双。数を伸ばせた勝因はダンゴからの絶妙なタイミングでのサシエの‟抜き”だったと思います。ダンゴアタリを見ながら‟ここ!”というタイミングでサシエが抜けるようにダンゴの硬さを微調節できた事が好結果につながったと思いました。
あとはアタリの見極め。確実に喰いアタリを見極めて掛け合わせたことで、こちらが主導権を握り、常に有利にやり取りすることが出来たので、鈎外れやラインブレイク等のアクシデントはありませんでした。
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釣りの後、船頭さんとスカリをイカダ上まで上げるのにも一苦労。総重量も40kg以上はあったと思います。原稿を書いている今も右腕の筋肉痛が心地よいです手
| 16:26 | - | - | - | posted by yasui |
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