押江込蔵 ANGLER'S BLOG〜釣に魂を込めし勇者たちが集う場所〜

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海抜ゼロから1377mまで(前編)

 

今年もあと僅かとなりましたね。まず前編は海抜ゼロ、太平洋で釣り納編です。

 

 

これから冬の釣りに移行するので大した釣果は期待は出来ませんが、真鯛でも釣れたらとHGの方座浦コワリに行ってきました。当日は快晴で気温も高めでしたが西風が強く荷物が飛ばされないかヒヤヒヤしました。

 

朝一に大鯛らしきを食いが浅かったのか針外れでバラシ、その後5時間は当たりも無く、これでお土産は無くなったかと思ったのですが・・・。

 

 

快晴で景色は良いし、10時過ぎには船頭さんから新鮮な檜扇貝の差し入れも有り、普段は食べない貝を炭火で焼いて食べます。自然の塩味が何とも言えません。

 

 

 

昼飯は塩コショウで下味を付けた手羽先でスープを作り、エースコックのワンタン麺を入れてラーメンを作って食べます。腹の中から暖まった所で北西の風を避けて1時間爆睡します。これも次のステップに重要なswich offです。

 

 

 

昼から有終の美を飾るべく集中して戦闘開始です。その甲斐あって僅かな地合に50促ーバーのハマチ2本と58造凌紳笋鯡義个隼偉呂把爐襪海箸出来ました。

 

当たりの少ない厳しい中を、何とか手応えのある奴を3匹引きづり出せて2016年、海の部が締めくくれました。船頭さんも「この状況で流石やな!」と褒めてくれました。

 

 

 

魚は船頭さんが針金で神経締めをしてくれます。

 

ハマチも真鯛もピンピンに締めてもらいました。あとは自宅で最高の料理に仕上げ、美味しく残さず食べてやるだけです。

 

 

 

 

ハマチ1本はお袋に届けてやり、1本を刺身と煮付けで食べ、真鯛は皮を炙ってそぎ切りにしてポン酢で食べました。鯛の頭は真っ二つに割って粗塩振って焼き、腹の所は翌日に味噌仕立てでチャンチャン焼きにして食べました。自分で捌いて喰って初めて解るのですが、ハマチも真鯛も素晴らしい魚体で、神経締めも効いて見た目通りの一級品でした。

 

 

 

 

 

納屋で保存して良く冷えた冷酒が最高に合います。ついつい飲み過ぎますが、たまには良いでしょう。膝にmocoを乗せて最高の忘年会です。

 

 

 

| 17:50 | - | - | - | posted by kida |
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