押江込蔵 ANGLER'S BLOG〜釣に魂を込めし勇者たちが集う場所〜

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遅れていたのっ込み始まる?

 東海地方も梅雨に入り不安定な日が続いてますが、
断続的に三重県沖の黒潮から表層暖水が流入してきている恩恵なのか、
ここに来てちらほら良い情報も聞こえて来るようになり、
三重県下各釣り場も活性が上がって来ましたね!

そんな中先般、水温の変動が面白そうな引本浦の尚栄丸を訪れました。

最近の状況はポツポツでは有るものの釣れている様で、
時折大きな天然の真鯛も上がっており、

ボラの寄りは場所と日ムラは有るものの比較的寄って居るとの事で、
期待と不安が相対しながらも、期待度高くワクワク胸躍らせる釣行と成りました。

少し遅めの出船で朝の微睡み時間を作り、
期待と不安の入り混じる中、戦略を良いイメージで回想します(*^_^*)

当日は沖の養殖コワリに乗せて貰い団子を打ち込んでゆっくりとモーニングコーヒー頂き、
仕掛けをSETします。

先に打ち込んでおいた団子の効果に期待を込めた第一投は、
餌取りの当たりは有るもののらしき雰囲気は無し、
そうは甘くないかと2時間程小鯖やヘダイと仲良く戯れていると、
待望のボラ当たりが出始めました。

直様ガンガンモードに突入!
するとそれ迄鬱陶しかった小鯖は完全に上擦り、
ヘダイも少しばかりですが大人しめに成りました。

ヘダイの当たりとボラのスレ当りを、這わし幅を調整しながら交わしていると、
明らかに今迄と異なるストロークの大きな穂先のお辞儀が2回! 

遂に大型の黒鯛が竿下に来たようで、穂先に集中! 

コツっとした当りの後すぐさま穂先が綺麗にお辞儀した所を合せると、
猛烈な引きに、しまった巨ボラ???と。。。

当りは黒鯛と確信して合せるも半信半疑で上げてくると、
大きな銀色の魚体が水面下で平を打ちました! 

久々な釣りで、当然久々な黒鯛!
ドキドキ感MAXな中件寸すると実寸58センチ、
拓寸だと61センチラインを尻尾の先が超えました。

いきなりの大型にボルテージが一気に最高潮に上がります!

猛烈な引きの割にはお腹が膨らんでおらず、
団子をあまり食べてない。。。


そして、件寸時白い液体が迸り。。。
ん?もしかすると遅れていたノッコミ???
次の一匹も液体を迸って、ノッコミを確信、
団子をノッコミ仕様に全変えし打ち返すと、暫ししてから入れ食い状態に変化(*^_^*)

立て続けな大型に腕が付いていかず、
途中3枚立て続けにネット下、ロープ、ハリス切れとバラしながらも、
大きな黒鯛の群れに当った様で、
57センチを2枚。こちらも拓寸でギリ60センチ越え、
そして56センチ一尾の55UPを4枚含む年無しを6枚GETで午前の部終了。

ここで、睡眠不足と腕崩壊寸前とで、数時間爆睡、
4時頃目覚めて釣りを開始するも、
期待した夕方は群れが小さく50センチを頭に3枚GETで終了。

年無しトータルはお茶目で気さくな船頭さん掲示板で(笑)


全ての魚がおなかは凹んでおり、団子も余り食べていませんでした。
暫くはのっ込みが続き、その後産卵後の荒食い。。。
暫く目の離せない釣り場と言えそうです!

| 09:08 | - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by comzou |
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