押江込蔵 ANGLER'S BLOG〜釣に魂を込めし勇者たちが集う場所〜

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海抜0mと1000mで日に焼ける

いよいよ春が通り越して真夏に近くなってきた。

 

海の方は方座と礫、山の方は比良の1000m峰、石楠花満開の堂満岳に行ってしっかり焼けてきた。

 

No1. 方座浦コワリ

 

天気は良かったが海況は厳しく、乗っ込みの大鯛が釣れるかと期待したが無双の落とし込みでポツリポツリと40促ラスの真鯛4枚に終わった。餌取は皆無でインターバルが長く退屈な釣りであった。登山の疲れが溜まっていたので2回も昼寝して疲労を取った。

 

 

 

#元気良かったので写真を撮って放流してやる。

 

No2. 礫浦養殖コワリ

 

こちらは時期的には少し早いが年無しも釣れ始めていたので期待していったが、甘くは無かった。天気は良すぎでパラソルを立てないと暑くて釣りにならなかった。

 

 

 

#ボラの寄りが今一つであったが昼前の2時間程の地合で団子当たりの出ている時にカメジャコを這わせていると、ゆっくり押さえ込む当たりから50堕の良く太った真鯛が釣れた。

 

 

この時が正に地合でカメジャコで3匹、無双と三力で2匹の50汰宛紊梁世辰真紳笋5枚釣る事ができた。餌取は殆どおらずヘダイが1枚だけ。地合には無双で底から上を狙うと丸太のような巨ボラが食い付いてくるので厄介でした。

 

 

夕方にもボラが回ってきたが、夕の地合には団子から抜けた無双にもカメジャコにも食い付いてくる魚は無かった。真鯛はいずれも脱走兵の大きくなった奴でしたが、しっかり締めて持って帰ると腹には油がパンパンにつまり皮を炙って刺身にすると天然真鯛と遜色ない味で、お袋が大量の食材ができたと喜んでいました。

 

海も昔より紫外線が明らかに強まったようで、日差しは真夏なみに強いです。日焼け止めを塗って、水分をしっかり取ってパラソルで直射日光を避けて熱中症対策が必要です。

 

 

No3. 比良の堂満岳

 

山の方は狙い通り比良の1000m峰の堂満岳に挑みました。予想通り厳しい登山でしたが山頂は石楠花が満開で満足度の高い山行でした。

 

#ルートはイン谷口からエントリーします。

 

比良は登りはどこもハードであるが淡々と登っていく。

 

 

#山奥の池:ノタノホリ(堀)

 

 

 

 

#途中ガスって来たが幻想的な景色

 

 

 

#堂満最後の直登、急勾配の登りにふくらはぎがパンパンになります。狭いルートに下山客もおられるので注意して交わします。

 

#平均斜度は45度は軽くある?

 

#汗びっしょりかいて堂満岳に登頂(1057m)

 

#標高900奪薀ぅ鵑ら上には石楠花の群生が所々に見られ、堂満山頂は正に満開の石楠花が迎えてくれました。狭い山頂に花を目当てに10人以上も休憩されていました。

 

 

#金糞峠に向かって別ルートから下山します。下りも急です。

 

#昨年、武奈ヶ岳登山の中継点で通過した金糞峠

 

#青ガレに向かって進みます

 

#正面の左が青ガレの入り口です

 

#この先が落石で有名な青ガレ。

 

 

#前回は登りで入った青ガレですが今回はより手強いはずの下りです。しかし手こずることもなく楽勝でした。鍛錬のたまものです。

 

#プレートの前に回り込むのも難なくこなせました。

 

#大山口手前の隠れ滝によっていきます。

 

#高さは20辰らい有りそうな立派な滝でした。ヒンヤリして1日の疲れを吸い取ってくれました。

 

#イン谷口の登山者受付。今年も既に遭難者、死者も出ています。これからも細心の注意をして比良登山を楽しみたいと思います。

 

| 20:20 | - | - | - | posted by kida |
押江込蔵☆釣行記〜みんなで楽しく魚釣り♪〜

下の記事にも有りますように先週末はチ−ム込蔵であら丸さんにお邪魔しました。

 

 

と・・・・その前に・・・・。

 

 

 

 

前回、畔蛸でエエ釣りをさせてもらったのですが大バラシも有り、釣って悔しい思いをした事も有り

 

GW前半に再度、畔蛸に行ってきました。

 

 

 

 

 

当日は19号筏!ここも思い入れの有る筏です。

 

 

 

前回のフグ地獄を考慮して闘主を主体に剛貝何かも織り交ぜ攻めてみました!

 

 

 

 

 

が・・・(涙)

 

 

 

当日は朝の数時間こそフグアタリが有りボラの気配も有りで

 

楽勝パタ−ンだったのですがAM8:00を回った頃から一気にト−ンダウン。

 

一日を通して無双、不動のオキアミ系すら取られない渋い1日でした。

 

結果・・・ボウズ(涙)

 

 

 

そんな厳しい状況でも後ろの筏では釣られてましたので言い訳無用ですね(汗)

 

またパタ−ンが変わった頃に再度リベンジ決定です。

 

 

 

 

で・・・あら丸さんの釣行です。

 

 

 

 

 

 

 

いつ来ても何とも言えない雰囲気♪

 

 

 

 

 

 

今回は粥川大統領(爆)とコンビで♪

 

 

その向こうには吉田テスタ−とBUNSEIペア!

 

 

 

 

船頭さんが朝からとてつもない方言で・・・

 

 

 

(船頭)「昨日はマダイが#$%&%$%&’’☆%%$&’だでな〜〜〜!」

 

 

 

四人ともうんうんとうなずきますが・・・確実に四人とも分かっていません(爆)

 

 

しかしマダイと言う事は訳せましたので(笑)とにかくみんなが魚を釣ったら良しとしましょう(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

さっ!釣行の模様をってとこですが下のお二方の記事でお分かりのようですので簡単に・・・

 

 

 

 

当日は僕らのポイントは朝からボラガンガンでこれまた今日は行ける!って感じでしたが・・・

 

 

 

 

 

 

 

何とかボラのフワフワアタリをスル−して中々のサイズのチダイ!

 

 

 

もう一枚同サイズのチダイをGETするもそこからはボラのオンステ−ジ開演♪

 

 

 

 

 

粥川さんの記事で「どっち向いとるん?」なんていじられましたが・・・

 

 

 

 

 

粥川さ〜〜んと呼んでも・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どっち向いとるん?(笑)

 

 

 

 

 

やり取りしながらも・・・

 

 

 

 

どっち向いとるんパ−ト2♪(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

振り向いたと思えばこの笑顔(笑)

 

 

 

 

2人で仲良くボラ祭り開催です(汗)

 

 

 

 

しかも僕の2匹目のボラに至っては巨ボラ通り越してメガボラもギガボラもさらに超越するテラボラ!(汗)

 

 

流石に見えた瞬間は2人揃って「なんじゃこりゃ!!」

 

 

 

(カズ) 「粥川さん!俺の腕、骨折したてぇ〜〜〜!」

 

 

(粥川) 「ギャハハ〜〜〜〜!」

 

 

 

で粥川さんの携帯に釣友さんからTEL

 

 

 

 

(粥川)「お前ここのボラなめとるやろ〜〜〜!カズさん骨折やて!!!」(爆)

 

 

 

と言うほど強烈なものですので合わせもビビッて中々入れられません!

 

 

しかし粥川さんの言うとおりビビっとったら何も始まりませんので

 

フワフワアタリからしばらくして出る前アタリからの一連の流れにアワセを入れますと・・・

 

 

 

 

ドスン!!!!!!!

 

 

 

(カズ) 「アカン!やっちまった!!粥川さんやり取り半分こでやらん?」(爆)

 

 

 

(粥川) 「いや!分からんてぇ〜〜〜!タイかもしれんよ〜〜〜!」

 

 

 

 

さっきのやり取りで腕がバカになっとるし・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

途中、竿を抱っこして(爆)休憩しながらのやり取り(笑)

 

2人で大笑いしながら何とか上げてきたら・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

デカイ、チダイでした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで一日中笑いっぱなしの本当に楽しい釣りとなりました。

 

 

 

 

 

今回はみんなお魚GET!でミッションクリア−かな?(笑)

 

 

 

以上、笑いぱなしのあら丸釣行でした♪

 

 

 

 

 

 

 

あっ!!粥川さん!!

 

最後のチダイをスカリに入れ損なった事は内緒にして下さいね!(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 18:33 | - | - | - | posted by nakazono |
H29 5/21  〜〜〜 三重県 須賀利 あら丸 釣行 〜〜〜

 久しぶりの 込蔵会!

 

今回の場所決め、予約幹事は僕の番だったので 須賀利 あら丸さんに決定。

 

予約後には あら丸さんの釣果が急上昇し ロクマルつれたり50cm後半がでて 真鯛も2ケタ釣果など。

 

ええ時に ええ場所予約できた!! ボコボコにしたろかい!っと 前日予約の再確認と状況を聞くためにTEL。

 

3日前までは 調子よかったけど ここ2日は全然やわ。と、よくある微妙〜な返事。

 

ボケは NAKAZONOテスターに名古屋で買ってきてもらい残りは フィッシングエイト 本店さんで用意。

 

高速で海山ICを降りて直行。午前4時30過ぎに到着。真っ暗の中 物言いたげな3人が船着き場に。

 

KAYUKAWA隊長のブログみれば午前4時到着していたんですね。たぶん午前5時に出船やと送ったハズやのに(笑)

 

で、予約ポイントは5番6番。最近好調なのは5番と聞いてたのでジャンケンで勝った順に場所を決めることに。

 

安定の一発負けで6番。 静かに闘志燃やす BUNSEI君と同乗です。

久しぶりに来ましたが やっぱり ええ雰囲気の場所ですね〜。船の往来も少なく波静か。

今日は濃いめのダンゴで オキアミクラッシュ アミエビを入れて軍師(黒)で混ぜ込みました。

デカアジもいるそうなので アミエビ多めです。

 

0.8号でボケで水深マーキング。30mほどあり無反応。

 

すぐにダンゴを打ち始めます。が、全然アタリなし。BUNSEI君も同じ様子。

 

隣の5番カセでは ダンゴに高反応だとか。ま、コワリではよくある感じなんで魚が寄るまでガマン ガマンとダンゴを打ち返し。

 

背後の山から日が昇りはじめ7時。海面に子サバの群が出だします。 しかし底の反応はイマイチ。

 

無双のオキアミでトラギスが掛かっただけで ほぼエサは残ります。

 

中層で エサを切りながら手返し、追いダンゴを打ち続けます。

 

ようやく8時頃からダンゴアタリが。結構 きついのでボラが入った様子。隣の5番は すでにボラ祭りみたいですが。

 

しかし、触ってきたり 触らなかったり ダンゴアタックも重い感じ。

 

デカボケを包み ダンゴが割れて 少しだけ糸を出し じっくり待っていると モゾモゾ、モゾモゾ しつこく続きます。

 

お、まともな魚きた!で充分送り込んで アワセ。

 

竿に重量感が乗ります。ビビビっとアタマを振り 真鯛やろな〜と 浮かしてくると結構な良型。60cm無いぐらい。

しかし、DAM竿に3号ハリスでは 物足らん感じでした。

 

次は10時ぐらいに 隣のBUNSEI君の竿が 曲がります。

こちらも DAMさん特注竿なんで横でみてましたが軽〜く上がってるように見えて デかいイラ。

 

BUNSEI君、イラに興味深々なんですが 顔が気持ち悪いから触りたくないです。これ、食べれますか?

 

と聞かれたので 

 

んん〜好き嫌いは食べてみんとわからんけど、俺が食べたときは白身で美味しかったで!なんでも、チャレンジしてみ〜^^

 

はい!がんばって捌いてみます!!と持ち帰り。

 

僕も ボケで真鯛50cmほど1枚追加。

 

ダンゴにアタリが少ないですが アタリ出せば近くに魚がいるよう〜な感じ。

 

ボラなのか真鯛が割ってきてるのか??

 

BUNSEI君が 正体見たいんでダンゴアタリ掛けますわ〜!と宣言して 完璧なタイミングでHIT。

 

見事に口掛りした ボラ登場。

 

お昼を過ぎ ダンゴアタリも無くなりエサも残り気味。 ハワセを大きくとり暫く放置でガシラ2連発。

 

午後3時納竿まで変化なく終了。

もっと高活性で真鯛 アジ チヌの顔も見れたら!!って思ってましたが 甘くないですね(泣) 

 

でも、このメンツは釣れても釣れなくても楽しい釣りなんで すでに次回が楽しみです!!

 

KAYUKAWA隊長、ええ場所 たのんまっせ〜^^

 

 

 

 

| 18:34 | - | - | - | posted by 吉田 栄司 |
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