押江込蔵 ANGLER'S BLOG〜釣に魂を込めし勇者たちが集う場所〜

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H29 11/26  12/3 〜〜〜 和歌山 田辺 Fish in the Farmまるちょう 神島カセ  釣行 〜〜〜

 またまた行きました、和歌山 田辺の まるちょうさん。

 

急な予約だったんですが、カセの修理状況次第で何とか間に合わせてくれて乗れることに。

 

先に予約していた 中田さんと加藤さんと一緒に行きました。

 

この日は まるちょうのイカダ カセ釣りブログ釣果常連の平石さんと3隻 出船。 

16mポイントに 平石さん。 18mポイントに 中田さん加藤さん。

しのやん に吉田さんドコ行きます〜?と聞かれ コロダイ釣れそうな場所!!

 

で 14mポイントに。魚探をみながら しのやんが あんまり反応ないですが1発ある場所なんで 頑張ってください!!と。

 

で、ダンゴを作りながら 平石さんの方を見ると やり取りしてます。デカそうな感じ。

 

逸る気持ちを抑えながら 釣り開始。

 

シーーーーーーーン     無反応。

 

ま、ダンゴで寄せたら なんか来るやろう。で、手返し 手返し。

 

しかし、状況変わらず アタリナシ。 9時の見回り船が見えたとき 初アタリ。

 

押さえ込んで アワセましたが 軽い。

ハタGET。

 

ほかの場所は 平石さんが チヌとツバス。中田さん所は エサトリだらけで ずっとアタリあるみたい。

 

どうやらこの場所が一番悪いですが いま魚が釣れたんで状況変わる事に期待してダンゴを入れ続けます。

 

が、その後も さっぱりアタリ無し。平石さんは2枚目のチヌも釣りあげてる様子。

 

11時の見回りで 耐えきれず中田さんの前方に移動させてもらい仕切り直し。

 

10mほどしか離れてないんですが やはりアタリが無い。

前のカセは楽しそうに ヘダイやらベラやらグレなんかも釣れています。

 

この状況もキツイ。パラパラ雨も降りだし午後3時までアタリなし。

 

3時半にアジが釣れて次もアタリがありましたが喰いこまず そのまま納竿。

 

中田さんの方もチヌは無かったですが らしきバラシが何度か。

 

で、翌週の12/3日 前日に釣りに行けることになり しのやん にカセの空き状況を聞きますと中田さんが予約してて隣に乗るならOKですよ。で 速攻中田さんにLINEで1人か確認したら隣空いてるから ええよ。で 決定!!

 

先週のリベンジと意気込んでいきましたが 甘くなかった・・・・。

 

カセは またまた平石さんと奥さん、中田さんと僕の2隻で出船。

 

先週の情報交換しながら 平石さんのポイントも午後からは何もアタらなかったみたいです。

 

平石さんは、18mポイント。

そろそろ例年釣れ出すポイントとして 19mへ。

魚を寄せるべくアミエビ。これに爆釣液(赤)2本を混ぜてオリジナル軍師(赤)を作りました。

 

最初にドカ打ちをして ゆっくり仕掛けSET。

 

今日は 頼むで〜と無双オキアミから開始。

 

潮は動かず ベタ凪 。

 

中田さんが パタパタとチャリコ2匹釣りましたが そこからまた沈黙。

 

9時の見回りで 平石さんがチヌ1枚釣ったと聞かされますが こちらは エサトリさえ居ない。

 

冬のパターンだと夕方1発勝負なので、ひたすら打ち返し。

 

中田さんも 色々試しますが アタリ無さ過ぎて就寝。

 

午後3時 少し波風が出だして大きくカセが上下しだします。

 

ボケを刺して 穂先をみていると コン。ん? なんかアタリのような〜?で 少し送りこんで待ってると ズボ!!

 

本日初HIT! ですが 軽い。 

 

銀色でしたが 顔が丸い ヘダイでした。

鯛系の魚が来たんで 時合い到来かと思いましたが それっきり。

 

その後も、エサを盗られることなく納竿。

いや〜2週続けて ほぼアタリ無しは かなりキツかった〜。しのやんが魔の大潮って言うてましたが 平石さんは2週ともチヌ釣られてるし やっぱり持ってるもんが違うんですね。

 

年末まで予定があり釣りに行けるかどうかわかりませんが いい納竿釣行が出来たらな〜 と思います。

 

長文最後まで 読んで頂き ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 18:28 | - | - | - | posted by 吉田 栄司 |
秋の風吹く畔蛸と細野峠最終章

<懐かしい畔蛸>

数釣りのシーズンにはここしかないと久々に畔蛸を訪れた。かれこれ10年ぶり以上になるか。それでも龍丸船頭は微かに名前を覚えてくれていた。事前に哲さんと船頭さんから色々アドバイスを得て、良いイメージで望んだのだが・・・・

 

#暗いうちから出船、日の出が美しい。

 

 

#これまた久々にアケミ貝を持参してパラパラ撒きながら丸貝で良型を狙います。水深は7m位で釣りやすいが反応はなく両貝や半貝にも反応しません。

 

#潰したアケミ貝を包んだ団子を入れてムキミで打ち返すも反応はありません。サナギも無双も取られず午前中は餌取も居ない状態が続きました。遂に繊細なタックルに変えて無双とムキミ主体に打ち返します。

 

昼から中鯵が回ってきたので10匹ほど釣りましたが遂に小チヌも釣れない完封負けを食らいました。それでも久々の畔蛸は天気が良く、トイレの陰で風をよけて昼寝もできたので良かったです。

 

 

 

<細野峠最終章>

山の方も色々行きましたが細野峠の打ち止め山行を紹介します。

 

細野峠を越えて芦見谷川に下るルートは愛宕山系の中でも二つの非常に厳しいハードルが有ります。峠からの激下りと抜けごたえのある大倒木地帯です。初めて行った時に恐すぎて二度と行かないと決めたコースです。それでも凝りもせずに時々入り昨年秋には4回目、今回は5回目で締めくくりに行ってきました。随分skill-upしてるのでどのくらい恐怖心無くクリアできるかと最終checkです。

 

ただ、今春の大雪で倒木地帯はさらに強烈に道を塞いでいる可能性も高く、ヘタすると山の中にtrapされる可能性も有り出たとこ勝負の挑戦でした。

 

#京北町細野の不気味なエントランスです。一応人が入らない様に鎖が掛かっています。

 

#荒れ放題のかつての林道。

 

#至る所に倒木が。

 

#この上の日の差し込む鞍部が細野峠です。

 

#昔はマニアックな登山客がたまに入っていたようですが、今は殆ど誰も入ってないでしょう。

 

#左側の崖下に下りていくのですが、かろうじて下りれる勾配の部分が少し先にあります。

 

#トラバース路で淡々と倒木を越えていきます。こんな山なので熊が居るはず。

 

#もう少し行くと何とか下れる場所に。

 

#トラバース終点。ここからしかザイルなしで下りるのは不可能です。トレッキングポールでブレーキをかけて前回は手前の木に捕まって下りましたが今回は手前が崩れてそこまでも行けず、向こう側の木に捕まって一番傾斜のきついところを下りていきます。絶妙のしなりで崖を4団木に捕まって下りると何とか立てる傾斜となります。

 

#いつもながらやたらオーブの写り込んでくるゾーンです。

 

#一息ついてもまだまだ下りが続きます。

 

#少し傾斜が穏やかになったところで、今下ってきた斜面を見上げます。

 

#さらにV字谷の倒木地帯に向かって下降していきます。

 

#昔の作業用林道の後。今はイノシシしか通りません。

 

#V字谷の起点。ここからが大倒木地帯の始まりです。

 

#右前方にはみっちりと倒木が詰まっています。隙間がなく昨年より明らかに厳しそうです。

 

 

#前回まで通れた倒木とV字谷の底の空間も枝で塞がっており、腹ばいになっても通過できません。

 

#最大の集中力で全身を使って少しずつ前進します。

 

#出口辺りに最後のえぐい倒木群が見えます。抜けることができるのか? 誰も来ないし助けにも来れないところなので不安で脂汗がでました。

 

#絶景を味わう余裕はありません。

 

#密に詰まりすぎています。

 

#リュックを向こう側に投げたり、四つん這いで木の上に上がったり、隙間を無理やりこじ開けて突破したり、いまでもどうやって抜けれたのか記憶にないほど極度に集中していました。大変な運動量でした。

 

#ようやく抜けて後ろを振り返ったところです。次は抜けれないなと確信しました。

 

#芦見谷川にむかってまともな林道を下ります。体力の大半を使いましたが当日のルートのまだ四分の一です。それでも充実感は半端ではありません。

 

#その後はお馴染みの芦見谷川を下り、熊の居た崖から谷川を徒渉しながら龍の小屋に向かいます。途中も倒木は多かったが細野の倒木と比べたら可愛い物です。

 

#いつも通るルート上にデカい落石が。通過中に落ちてきたら、ひとたまりも無いでしょう。

 

#見慣れた芦見谷川の源流に向かって遡上。この日は水量が少なかった。

 

#中継地点の龍の小屋。

 

#愛宕のランドマーク、首無し地蔵。お地蔵様に無事、細野峠の最終踏破が出来たことを感謝します。

ここまででまだ半分の距離です。あとは安全な谷山林道をゆっくりと景色を楽しみながら10kmほど下って下山します。何とも言えない爽やかな秋の風が吹いていました。

 

| 20:30 | - | - | - | posted by kida |
H29 11/3  11/4  〜〜〜 和歌山 田辺 Fish in the Farmまるちょう 神島カセ 筏  釣行 〜〜〜

 かなりご無沙汰しております。

 

秋祭りシーズンが終わり 定例の込蔵会にも参加しましたが デジカメを忘れ 大雨 強風なので写真撮る余裕もなく 船頭さんのエサやりのタイミングで喰わせた真鯛のみでした。 詳しくは KAYUKAWAスタッフ、 中園テスターブログで(4人揃うと全員雨男です(笑)

 

 11月最初の土曜日が祭日と重なり3連休になったので まるちょうさんのカセを予約!!

 

状況は 週末に2週連続で台風がきましたので はっきりわからない。ま、カセが出れれば釣れるでしょうと しのやん。

 

前日に実釣調査でチヌ5枚と 38cm頭に良型のアジ。期待十分での釣行。

2日釣りで 初日は中田さんとカセに。明日は風でカセが出なさそうな感じ。

17mポイントにカセを掛けてもらい ダンゴを打って 釣り開始。

 

新製品の至強パウダーに 冷凍ボケとボイルオキアミを塗して持参。前回の込蔵会の2匹目の真鯛は この冷凍ボケに喰ってきました。

1投目から チョンチョンでオキアミが無くなり活性は良さそう。

 

1ヒロ上でダンゴを割り 落とし込むと コツ コツ  ク〜〜〜と アタリ。

 

アジ確定!!で 良型GET。

朝は アジ釣りに集中して 中田さんとアジを掛けていきます。

こんなサイズのマアジが釣れると テンション上がりますね。

 

活性は良く 底で待っているとヘダイ。チャリコ  ゴンズイまで。

 

底までアジが来ることもあり 退屈せず手返しが出来ます。

 

ですが、チヌの反応は無いまま昼からの上潮に期待します。

 

1時をすぎてから若干 活性が落ちてきた?と感じると たまにキツいダンゴアタリ。

 

ん?ボラきたかな〜て時に 中田さんにボラHIT。

 

ダンゴアタリもあったり無かったり。 そんな中、中田さんがキビレHIT。

 

なにかパターン掴んで、掛けていきますがボラ。 

 

しかし、納竿15分前に 見事チヌGET。 

同じよ〜にしてたんですが僕にはイラで終了。

この日は 民宿なかじ さんで宿泊して絶品料理で宴会して次の日に。

4日は やはり10時頃から風が吹くみたいなんでカセは中止。

お昼まで 筏でアジ釣って帰ろうか〜と中田さんと相談して沖の釣り堀筏に。(沖の釣り堀筏は釣り堀客が居ない時だけ使用可能です)

神島カセのアジよりは小さいですが25cmぐらいの中型アジが釣り堀の外向きに着いてるみたいです。

 

ほかの場所では このサイズが居ないそうで前日もサビキでクーラー満タン釣れたそうです。

 

釣友さん4人で一緒に上がり ワイワイ楽しみました。

 

朝一にはシオもGETして アジはダンゴ打てば活性は上がる感じで 中田さん1人で30匹ぐらい釣ってました。

オカズノルマも達成して 中田さんと二人12時で納竿。 帰りにシラスを買って帰り午後4時には帰宅できました。

早く帰り魚を配ったり捌いたりでき、よく遊んだ2日間でした。

 

チヌのアタリと引きを忘れつつありますが、次回も楽しめる釣りができたらいいですね^^ 

 

| 18:08 | - | - | - | posted by 吉田 栄司 |
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