押江込蔵 ANGLER'S BLOG〜釣に魂を込めし勇者たちが集う場所〜

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真夏の思い出

8月が終わり9月になったが、まだまだ暑いですね。夏休みシーズンは礫浦と迫間浦に行ってきました。両日ともボラの活性も高く礫浦コワリは黒鯛は30センチ程のを一枚だけであったが、他にポッテリ太ったグレを10枚ほどに真鯛2枚とアイゴが竿を曲げてくれ退屈しなかった。夏のコワリは餌取に強い練り餌が良く2〜3個を練り合わせた三力が最高でした。

 

 

 

 

 

迫間浦は黒鯛が釣れそうで釣れなかったが、中層で無双の落とし込みで40-50センチの良型のシマアジが6枚釣れ、グレと鯵、サンバソウなどでアイスボックスは満タンとなり、御袋のところに沢山の魚を届けてやれて良かったです。アイゴは刺されないよう注意が必要ですが大きな卵か白子を持っており、塩焼きにすると良い油を持っていました。もちろんシマアジは刺身です。

 

 

 

 

 

山の方は、目をつけていた京都の最深部にあたる廃村八丁を二度に分けて訪れた。

まず最初は、佐々里峠〜品谷山〜スモモ谷〜八丁〜刑部谷〜ダンノ峠〜佐々里峠に戻るロング・ループ。

約17kmで8時間半を要した壮大なコースです。

 

 

 

佐々里峠〜品谷山には初っ端に険しい直登を上がって、先が思いやられたが、景色は素晴らしく881mの品谷山は雰囲気があってよかった。

 

#熊が木の皮をむいた後 (けっこう新しい)

 

#品谷山三角点、GPSもバッチリ

 

#品谷峠を経由してスモモ谷を下る、結構な藪に覆われた滑りやすい渓谷で急勾配の下りの渡渉はスリル満点でした。

 

 

 

#廃村八丁の入り口

 

なんとか八丁に到着できて良かったが、スモモ谷の南下は草ボウボウの所も多く迷いやすく要注意。

 

#八丁八幡宮と名付けられた、お社に上がる階段。

 

 

#八丁広場と三角小屋

 

八丁は数戸規模の炭焼き集落でした。昭和8年の大雪で山に閉じ込められ、死亡者も出たため全員が撤退して廃村となったそうです。その名残の石積み住居跡が見られて、歴史を感じる静かな佇まいの村でした。

 

八町広場にピラミッド型の小屋が有り、自称、村長さんがおられた。よく聞くと伏見の方で家も近く、夏場は1-2週間単位で泊まりに来られるそうで、登山歴は50年以上で、八丁の歴史を含めて山の隅から隅まで知っておられるすごい方でした。広場の周りには熊が7頭いるそうで、皆おとなしいから心配いらないと言われていた。皮を剥がされた大木が散見されたので熊が居るのは間違いないようです。階段を上って、集落を見下ろす小高い山の上にある八丁八幡宮にお参りして八丁に別れを告げた。

 

帰りは刑部谷に沿ってダンノ峠に向かったが、これがまた密林地帯で渡渉の連続、最後は厳しい崖を登って峠の反対側に降りていくという非常に辛く厳しいコースであった。

 

 

#木の根につかまって崖の上に上がります

 

#何とか上がったと思ったら、今度は崖っぷちをトラバース、落ちたら20m下の谷川に一直線です

 

#険しいロープ場が続く

 

#谷川沿いの景色は絶景です

 

#登り口らしいが、非常識な勾配の急登を越えないと帰れません、左上に突撃

 

#刑部谷ルートと次回訪れる四郎五郎ルート(これも大変でした)の間の鞍部

 

厳しくても、ポイント間の距離は半端ではなく戻るわけには行きません。選択肢は前進あるのみで、なんとか明るいうちにダンノ峠にたどり着いた時には生きて帰れた!とホッとしました。

 

#感動的なブナの大木

 

 

 

戻りの佐々里峠への激下りも辛かったが、やり遂げた満足感は半端ではなく、やり甲斐のあるサバイバルゲームと感じました。

 

#済めば天国、韓国海苔をアテにマッコリを飲みながらGPSの軌道記録で厳しかったルートを思い返します。

次回のことも考えながら。

 

 

<廃村八丁の再訪>小塩〜卒塔婆峠〜ババ谷〜八丁墓地〜八丁広場〜四郎五郎峠〜の逆戻りで小塩まで戻るコース。佐々里峠と逆のアプローチで南から北行するルートです。

 

 

 

これも約16kmで8時間を要した。小塩の登り口まで谷沿いに行くのも大変であったが、小塩の谷を渡って最初の上りがきつい急登で、息切れを感じました。地図の情報も少なく大ざっぱで、上部のルートも以前と変わっていたため少し迷ったが、なんとか長い上りを経て卒塔婆峠についた。

 

#荒れ放題のババ谷を北上、倒木くぐりは良い運動

 

 

倒木と草で荒れたババ谷を渡渉しながら北に上がっていくのだが、藪に覆われてわかりにくい所も多く、なんとか八丁南側の墓地が見えたときは感動した。

 

ようやく道っぽくなってきたところ、ここを過ぎるとかつての八丁住民の古い墓地があった。石積みをして大切に作られたのが、お墓の状態や墓石から伺え、しばしお参りをさせて頂く。村長さんたちが手入れしておられるようで、墓地は草も生えずに綺麗であった。両手を合わせて道中の安全を祈願した。

 

 

八丁川に沿って上がっていくと懐かしい八丁広場である。二度目なので八丁村の全貌をじっくりと観察することができた。これが最後かも知れないので見落とさぬよう、かつての人の名残を見て回った。今回は三角小屋の村長さんは留守であったが、刑部谷の北側のルートの四郎五郎谷を遡上して四郎五郎峠を目指した。

 

#かつての八丁温泉跡

 

 

 

 

これも、山のヘリの僅かな幅、20センチ前後のショルダーを登っていくという危険なルートであった。だんだん高度が上がっていくと、下の谷との距離があいてくるので滑落の恐怖との戦いであるが、淡々と歩き、なんとか峠まで辿り着いた。ここをまた下りていかないといけないのです。少し休憩してまた危険なショルダーを下って谷に降りました。

 

 

#熊の縄張り

 

 

#崩れやすそうなショルダー、周囲には熊に皮を剥がれた樹が多い! 熊が居ないことを祈って

 

#落ちたら終わりです

 

 

 

八丁広場に戻ると山を駆け抜ける風が心地よく、秋の風を感じた。いつまでも休憩していたいが、10分ほどの小休止で廃村八丁を後にしました。

 

再び八丁川に沿って来た道を戻り、ババ谷経由で卒塔婆山に登って小塩川へと下っていった。卒塔婆山は江戸時代前期までは京都を代表する風葬地帯で、多くの遺体が捨てられていたそうである。人のエキスを吸ったためでも無いとは思うが、とんでもない力感溢れる形状の巨木が数本、頂上付近で目を引いた。

 

 

#卒塔婆峠

 

#卒塔婆山の巨木

 

#小塩の谷川に下りてきた、正面の急登を登って、下りてきました

 

 

二度に渡って訪問した廃村八丁は、予想通りどのルートから行っても大変な距離があり、道も険しかったです。体力に登攀能力、ルートファインドする目が必要な上級者向けの難コースと感じました。道中人に会う事はなく、危険が一杯で集中力を欠かさぬ事が重要です。事故が起これば全て自己責任ですが、八丁の集落跡はそれでも行く価値のある究極の静寂エリアでした。一度、ゆっくり泊まってみたいなと感じました。今回の山行は真夏の不思議な思い出となってくれました。

 

 

 

 

 

| 17:56 | - | - | - | posted by kida |
押江込蔵☆釣行記〜夏チヌを求めて!〜

なんやかんやで3連敗(涙)

 

と、言いましても僕の中で3連敗なんて連敗の内に入らん訳ですが(笑)

 

 

 

そんなこんなで4連敗は避けようと7月初旬に僕主催で恒例のチ−ム込蔵釣行会をやったのですが・・・。

 

 

 

泥沼の4連敗(涙)

 

 

 

吉田テスタ−&kayukawa氏も書かれてますように神前をチョイスして

 

ここ一番の価値有る一枚を誰かが釣るだろうと考えていたのですが・・・甘かった〜〜〜〜(汗)

 

 

 

 

 

 

相変わらず雰囲気抜群ですが・・・難易度の高い釣り場ですわ(汗)

 

 

 

 

 

左隣にネコザメ釣られて・・・・

 

 

 

 

 

右隣にもネコザメ釣られて・・・・

 

 

 

 

 

てか両隣のヘア−スタイルがボウズてぇ!(爆)

 

 

って事でネコザメ挟まれ、ボウズ頭に挟まれ・・・撃沈

 

アジを数匹釣ったぐらいであとはサバ!さば!鯖!(涙)

 

 

 

せっかく集まって頂いたのに申し訳なかったですね!

 

次回はTUDA氏主催ですので釣らせてくれる事でしょう!と

 

プレッシャ−掛けておきます(笑)

 

 

 

 

って事でようやく盆休み(嬉)

 

 

さすがに5連敗は許されないので(笑)たまには釣りたい場所に拘らず

 

釣れる場所に行ってみようと思います!

 

 

さ〜〜て結果はいかに???

 

 

 

 

AM4:45分!早っ!!一番船で出船で〜〜〜す♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年8月12日(金) 晴れ 長潮  和具 フィッシングよっちゃん  太鼓の瀬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々の太鼓の瀬〜〜〜〜♪

 

 

 

 

 

 

風もそこそこで涼しい朝の始まりでした♪

 

 

 

 

 

真珠屋さんもお休みのようで・・・爆釣近しの予感・・・・

 

 

 

 

って事で久々の和具はよっちゃんで夏チヌを求めて頑張ってきました。

 

船頭さん曰く真珠屋さんが連休に入ったようなのでこの数日中に誰かが爆るかも?との事!

 

 

フフフ(笑)爆るのは俺じゃあるまいな??(笑)

 

なんて甘い話があるはずも無く(汗)

 

とりあえず一枚でも良いので40cm台が混じれば御の字かな?なんて思います。

 

 

 

 

AM5:00〜〜〜

 

 

 

いつもの如く水深、潮の流れ、底の状況を知るべく落とし込みでスタ−トです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前々回でしたか?神前でカニの落としこみでバラシをやらかしてますので

 

今回もカニの底力を信じて落とし込みです。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし案の定何事も無く中層突破!(笑)ラインにマーキングしてコ−ヒでも飲もうかと

 

 

思った矢先にいきなゴツゴツゴツ!!

 

 

 

竿を下げて慎重に構えますが一向に押さえ込みませんので竿で聞いてみますと

 

穂先がギュ〜〜ン!どうせデカフグやろうと思いますが一応フルスイング!

 

 

ガツ〜〜ン!で・・・・チヌっぽい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幸先良くモ−ニングでゲット!てか我チヌ人生・・・カニで初チヌじゃ?(笑)

 

 

 

 

 

 

AM7:00〜〜

 

 

調子に乗りカニで攻めまくりますが何も触りませんのでそろそろダンゴ釣りで勝負です。

 

 

 

 

 

ダンゴを打ちますと海が一変!

 

 

上層はサヨリにマメサバ、マメアジ、コノシロにウミタナゴ!

 

 

中層もサヨリが居ないだけで同じ感じ!

 

底はマメアジがビッシリって感じ最悪なエサ取り軍団の中でチヌを拾わなければいけないようです。

 

 

 

 

 

 

不動に無双も使用しますがアジにやられそうなので今回は補欠です。

 

 

 

 

 

カニは夕方に取っておきましょう(笑)

 

 

 

 

このサイズのアジが底にはウジャウジャ(涙)

 

 

 

 

 

AM9:00〜〜

 

 

無双、不動はアジに速攻でやられますがサナギコ−ンはガン無視!

 

なのでサナギ、コ−ンで粘りますが・・・辛抱たまらん(汗)

 

 

 

 

って事で何年か前にこのポイントでコ−ンの落としこみで連発させた記憶がありますので

 

試してみることに!!

 

 

しかも中層と言うより上層と言っても過言では無い場所で釣れた経験がありますので

 

ダンゴを落として5秒くらいで自爆させます。

 

 

 

で・・・落とし込みますと・・・引っ手繰るアタリで穂先が海中へ!

 

 

 

速攻で合わせますとガツン!!やっぱこんな浅い水深におるんやなぁ〜〜?と・・・・

 

 

 

なんか上層過ぎて釣った気がしませんが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2枚目GET!

 

 

 

 

 

この方法で攻めれば何枚か追加できそうですが先に申し上げましたように

 

上層すぎてやり取りも数秒(爆)

 

あまり楽しい釣りでは有りませんので底を攻めながら釣り進めたいと思います。

 

 

 

 

 

PM13:00〜〜

 

 

 

相変わらず底ではマメアジが居るようでサナギ、コ−ンは見向きもしない。

 

 

浮気心をだして上層のサヨリを狙いますが素人丸出し!(笑)

 

全く釣れる気がしません(汗)

 

 

 

 

 

PM14:00〜〜

 

 

 

アカ〜〜ン!!!このまま終わる臭い!下げの潮に変わってもなんら変化なし!!

 

 

ならばと・・・・つまらん釣りとは言いましたが・・・釣れんよりマシ!!(爆)

 

 

 

上層落とし込み釣法を繰り出しますと・・・・

 

 

 

 

 

 

 

30cm35cmと2連発!!

 

 

 

 

しかし朝方よりは少し下でしたのそこそこのやり取りを楽しませてもらいましたが

 

やっぱり消化不良の釣りですね!

 

 

 

 

 

そんなこんなで夕方まで底での釣り!に拘りましたが

 

なんら魅力も無く夕方の激熱タイムも終了!(涙)

 

 

 

 

上層で釣りまくって底で釣ったような顔しとけばエエわ!なんて悪い心もあった(爆)和具の釣行でした♪

 

 

 

 

 

 

 

 

結果35cmまで4枚と・・・好調な釣り場でヘッポコ炸裂でした(汗)

 

 

 

 

 

 

 

いや〜〜〜今回の釣りでチヌの居場所がチンプンカンプンになりました(汗)

 

あんな上層付近でチヌが釣れるなんて・・・う〜〜んやっぱチヌ釣りは分からん??

 

 

 

しいて言うならば濃い目の軍師(赤)ダンゴだったためアミエビが上層付近でフラフラ落ちてたから

 

底からチヌついてきたのでしょうかね?って書いてて説得力が全くありませんが(爆)

 

 

まっ!いずれにしろ、型にはまった釣りをしなかった事が今回の釣果に繋がった訳ですし

 

また一つ勉強になりました。

 

 

 

さっ!これで連敗もストップしましたし(釣れる釣り場だから誰でも釣れるし)(汗)

 

 

 

引き続き夏チヌを求めてどこぞで竿を出したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしエエ天気でした〜〜〜〜〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 19:02 | - | - | - | posted by nakazono |
H28 8/11 〜〜〜 和歌山 串本 大裕丸 釣行 〜〜〜

 暑い日が続き 各釣り場でも大型の魚が動き出して 活性の高いシーズン。

 

そろそろ狙い目かと 7/30日に 中田さんが常連の 和歌山 串本の大裕丸さんに釣行しましたが ボーズ。

一緒に行った中田さんは 隣でコーンの小さいアタリから送り込みで連発もあり チヌ6匹!

 

 

 

同じように 攻めるも僕は 最後に55cmのコショウダイのみでした。

悔しくリベンジに燃えて 盆休みの11日にも 大裕丸さんに行きました。

前回 船頭さんと話しているときに テトラ前も 良く釣れますよ!! 風には弱いですが 乗れればチヌ釣れてます。

 

と聞いていたので 中田さんにどうしてもテトラ前乗りたい!!とお願いして予約してもらいました。

 

釣り友さんの 柿沼さん 大賀さんも参戦して4人で相乗りして いざ串本へ。

 

人数が多いと 色んな濃い〜〜話しながら あっという間に 串本 大島へ。

 

夜明けとともに 5時出船。

 

風もなく 乗りたかったテトラ前に中田さんと僕。前回 中田さんが6枚釣った 一文字前に 大賀さんと柿沼さんが乗りました。

 

周りにはカセは無く コワリにも網は入っていません。水深も15mほど。ホンマに激熱ポイント?て半信半疑。

 

潮は よく流れるみたいで左右に流れます。僕が左側で 中田さんは右側に釣り座を構えます。

綺麗な朝日を見ながら 8bオモリに カニを付けて1投目。結構はやく右に流れ 中田さんの下までいきます。

 

絡まりそうなので底にマークして 巻き上げて左いっぱいに再投入。

 

 着底後、ゴツ ゴツとアタリ。中田さんも それ当たってんちゃう? の瞬間にズボ〜と入ります。

 

いきなり きたか〜〜と思いましたが イラ。

そんな上手く行かないですね。ボケなら瞬殺 オキアミも同じく。

 

この時間 中田さんも デカイ奴かけましたがロープに巻かれ切られます。

 

見切りをつけてダンゴを軍師 黒で混ぜて アンコに激荒コーンを混ぜながらダンゴ釣り。

 

やはり オキアミではダンゴからでた瞬間に無くなります。ボケ、コーン サナギと試しますが サナギもかじられる高活性状態。

 

アタリを掛けにいくと ええサイズのカワハギ!! 

とりあえず ボラを寄せようと ハイピッチに打ち返し。

 

今日は 新しい竿にチヌ入魂するため集中して釣ります。

 

9時過ぎ 中田さんが ん?怪しいぞ? のあとにアワセて魚が掛かります。

串本サイズじゃないわ〜と言いながら 見事チヌGET!!

 

 一緒に釣りに行くと必ずと言っていいほど 先にチヌを釣る中田さん。小さいアタリからの掛け合わせは見事です。

 

11時頃ダンゴに底1ヒロ上からアタックが激しくなってきます。スレアタリも出だします。

 

ダンゴが割れてオキアミコーンの モゾモゾを掛けに行くと なかな底が切れない引きで 手が痺れるほどの トドボラが出現。

 

次は スレボラも掛けてしまいます。下向きリールを使ってましたが 手に力が入らんくなり ハリス3号の上向きリールにチェンジ。

 

2時30分を過ぎ ヤバいな〜串本嫌いになりそう〜とボヤキながら釣りしていると ダンゴアタリが変わった?

 

ボラのダンゴアタリより 短くゴツッと感じアタリが混じります。

 

サナギコーンを刺して ダンゴ着底後2ヒロ出し 馴染んでダンゴ割れてから竿でついていくと モゾ モゾ モゾっとしつこいアタリ。 ボラかも?と思いながらアワセ!!

 

ガツーンときて ボラより軽く引きもシャープ。やっと チヌの姿!!苦労の1枚。スペシャル竿にチヌ入魂完了^^

 

 

 

まだ気配があるんですが なかなか喰いこまず 次も竿1本ついて行ったところで モゾモゾアタリからのチヌ!!

中田さんも チヌGET。 ほぼ ダンゴ直下できたみたい。

 

つぎは サナギカケラとコーンで この日最長寸 47.5cm 。

確変入った〜と 中田さんと話していましたが 中田さんももう1枚追加したところで またボラのみの ダンゴアタリに。

 

同じく流したり這わせたりしましたが 追加ならず 5時 納竿。

仲良く3枚ずつでした。

一文字前の 大賀さんも 見事チヌGET。 デカいバラしも 何回かあったみたいです!

 

 

 

 

大裕丸 常連の中田さんは 串本は年無し釣ってナンボ!!これでは まだまだ。いま 大裕丸では チヌ釣り大会中ですんで 現在トップの54cm以上狙って 再チャレンジするみたいです。

 

魚種も豊富でポイントも多数。 釣れたらデカイ!モンスター級も ウヨウヨいている 串本 大裕丸さん 是非チャレンジしてください!!

| 18:36 | - | - | - | posted by 吉田 栄司 |
真夏は思いっきり熱く

夏真っ盛りですが私は真夏が一番好きです。理由は熱いから。7月から海は礫、礫、寺倉などに行ってきましたが、初っぱなの礫浦コワリ以外はパットしませんでした。

 

光栄のコワリではボラの活性も高く、練り餌の三力で40-48cmのチヌを3枚上げましたが、なぜか翌週はパットせず真鯛のみで海とは解らないものです。

 

 

 

 

 

方座浦の男瀬コワリはさらに低活性で終日団子当たりもなく、かろうじて無双の抱き合わせで真鯛が釣れただけ。

海上と海底の温度差のようなものを強く感じました。

 

 

 

 

山の方は毎回期待通りで、ハードですが猛暑にも急登にも負けずに踏破した満足感は最高で、もういくら歩いても筋肉痛は起こらなくなりました。

 

 

まずは、下見で手強さをひしひしと感じた亀岡の主峰、半国山です。下から見ても突っ立ってるこの山は標高こそ774mですが登り堪えがありそうです。半国といい次の行者といい、実際のぼってみてハイキングコースと言うような甘い物では無いと感じました。

 

半国山の登りは赤熊ルートから入ります。この時期の山の中はヤブ蚊と大アブに纏わり付かれ、止まると刺しに来るので大変でした。音羽の渓谷沿いに上がっていきます。

 

 

 

 

 

2/3程上がったところで、どうしても見たかった烏帽子岩を求めて北にそれるルートに入ります。これが結構大変な迷路で、踏み跡も無く倒木や草ボウボウの密林地帯でした。

 

 

 

 

烏帽子岩は2峰ある北側の山頂直前にありましたが、どちらか解らなかったので、あえて遠回りした賭に勝ってホッとしました。急登を登って目の前に烏帽子岩が見えた時は感動ものでした。鯨が寝転んで要るみたい!

 

 

 

 

 

烏帽子に向かう藪の中で、子供のカメムシサイズのダニにふくらはぎを刺されてしまいました。compressionタイツの上から刺されたので大事には至らなかったが、爪で弾いても全く採れずタイツを持ち上げてようやく牙が皮膚から外れてダニを飛ばす事が出来ました。ツツガムシ病にかかったら厄介だなと正直冷や汗をかきました。

 

 

 

 

半国山は烏帽子山のもう一つのピークを南下して下ってから、さらに南尾根伝いに登っていくと登頂です。汗でズボンがびしょ濡れになっていました。帰りは宮川ルートで金輪寺経由で宮川神社まで下っていきます。

 

 

 

 

続いて亀岡の最後は行者山です。役行者が修行したと言うだけあってこちらも山頂直下の急登はかなりのものでした。もちろん大アブもヤブ蚊も沢山居て藪の中は湿度高く猛暑そのものでした。

 

 

 

 

巨石の間のほこらの奧に役行者が奉られている。

 

 

ここを登ってきました。強烈な勾配が解るでしょう。

 

 

水を求めてか、イノシシの小便?に集まるコガネムシの集団

 

 

 

 

この山奥によく1200年も前に素晴らしい千手寺を作ったものである。

 

 

森の中をとこなげ古道を通って下山する。かつて人が住んでた痕跡の石積みが見られる。

 

 

最後は稗田野神社にお参りして帰りました。水分は4リットル持参したが発汗はそれ以上で脱水症寸前です。

 

京都府の最深部、八丁廃村も2ルートに分けて歩いてきました。壮絶な旅でしたが次回に紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 09:58 | - | - | - | posted by kida |
H28 7/24  〜〜〜第1回  雨CUP in まるちょう 世界大会 〜〜〜

  前回の釣りは KAYUKAWA隊長が書いてくれてたよ〜に ネコ鮫にやられ筏は毛虫大量発生(帰りの車の中で刺されました(泣)で 海中は底でボケをハワせてもサバが喰ってくる状況で 撃沈くらいました。 

 

今回は、雨CUP!! 雨時々チヌ ブログの雨兄さんが 兵庫県の山奥から夜勤の仕事終わりに田辺湾に釣行するのを聞いて 一緒に釣りしよう〜と集まった8人。せっかくなら 大会形式で みんなで賞品出し合ってやろうって事に!!

車も乗り合わせで 道中もワイワイ。到着してからも ワイワイ。

しのやん到着で クジにて3艇の11m 13m 16mにわかれて大会開始。

 

カセだけを先に設置しにいき なるべく同じ時間から開始できるよーにと しのやん頑張ってくれます!! 

湾奥筏には 楽友会の佐々木会長。

 

中田さん、南さんペアは16mポイント。

雨兄、加藤さん 大賀さんは3人で13mポイント。横に見える距離。

で ぼくは11mポイント。神島では夏場のポイントで前日は ボラとアジで高活性だったようです。

乗り合わせは 福本さん!家が近所なんでローカルな話で盛り上がります。

いつものように ダンゴを 軍師赤で混ぜ込みました。オキアミも潰して混ぜ込み。

ボラ、アジが多いと聞いて薄いダンゴにしようかと思いましたが やはり寄せてから釣る!で 5個ほど投入して釣り開始。

 

アジダービー(赤アジのみ対象)もあるので デカアジもキープしないといけませんので 無双オキアミで様子を見ます。

 

無反応。何投か するも反応なし。 ボケを付けても しばらく反応なし。 少し置いておくと キスが掛かりました。

 

しかし、その後は反応なく 1時間ダンゴを入れましたが 無反応。

 

となりのカセも 同じ状況ですが チラホラ魚はいる様子。

 

これは、ヤバい時のパターンの匂いプンプンします。いろいろ釣りながら ワイワイしようと思ってましたが あまりのアタリの無さに 福本さんと黙々と打ち返し 穂先を見つめてるだけになってきます。

 

しのやんが見回りきても、悲愴な顔で1日でこんなに状況変わるとはと しょんぼり。

 

しかし、田辺の名手達。10時の時合に隣のカセで雨兄さんが竿を曲げます。

 

チヌ釣ったぞ〜と聞こえてきました^^神島で Bigアケミ貝の丸貝で仕留めるなんて 渋すぎますわ!!

 

16mポイントの南さんも この時合にチヌGET。16mポイントはボラも活性高くアジも良く釣れてるみたい。

 

相変わらずこちらのカセは無反応。潮周りで11時が 時合かな〜と思ってましたのでボケを2Bオモリでハワセて待つ釣りに。

 

反応なくても 柔らかいダンゴを上からかぶせるイメージで。弱ってるボケも3匹ほど混ぜて。

 

ちょうど11時ぐらいに穂先に モゾっとアタリ。入れ〜入れ〜と見ていると 穂先がピョンピョン揺れて ズコ〜〜〜!!

 

キタッ〜〜〜!!とあまり重くない引きだったんでチャリコかな?と思いましたが 浅い海中にギラッとチヌが見えます!!

なんとか 1枚GET。

今日は 2尾長寸なんで もう1枚釣らなければ。

 

しかし、時合じゃなく どうも事故的な1枚。その後も 反応なく時間だけが過ぎていきます。

 

4時の納竿間際 福本さんの竿が曲がります!! おお、きましたか!!と 期待したんですがボラ。

 

僕も ボケを2匹刺し 6ヒロほど糸を出してほっといた穂先に反応でて 掛かりましたがボラ。

 

なんで この時間このタイミングでボラやねんな〜〜〜 と二人で言いながら 納竿となりました。

 

結果発表は 16mポイントで 唯一 チヌ2尾揃えた中田さんが優勝!!

僕は41.6cmで4位。 まるちょう無料券 頂きました!!

 

 

神島の釣りとしては、真冬の釣りのような低活性。ダンゴにボラが触ることは1度もなし。

 

 16mポイントだけは 別世界でしたね!! でも、気の合う仲間と釣りが出来れば それもまた楽しい時間になりました。

 

また、こんな感じで気軽に楽しい大会やりましょね〜!!

まるちょうチヌ通信にも しのやんが詳しく書いてますんで是非。

 

あ、なんで 世界大会やねん と思われると思いますが いや トロフィーに書いてあったんで〜〜〜(爆)

 

 

 

| 17:49 | - | - | - | posted by 吉田 栄司 |
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